GMYLE スマートコンセントの設定(IFTTT編)

ということで、IFTTTのレシピも作りました。

Maker Channelでwebhookを有効にして、トリガーをwebhookに、thatにはSmartlifeのturn-onとturn-offを設定しています。

ASUSモニターの電源を切るレシピ



win10にインストールしているGit Bashでcurlを叩いてみます("your-key"には自分のキーを入れます)。
$ curl -X POST https://maker.ifttt.com/trigger/asus-off/with/key/your-key
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
100 48 100 48 0 0 48 0 0:00:01 0:00:01 --:--:-- 38
Congratulations! You've fired the asus-off event

だいたい、3〜5秒後に電源がOFFになりました。

これをタスクスケジューラーを使って、スリープから復帰時に実行すればいいわけです。
ですが、一旦、電源OFFにしてONにする必要があり、トータル10秒くらいかかりそうなので…

やめました。

GMYLE スマートコンセントの設定(アプリ編)

割と分かりにくい設定方法だったので、手順をメモ。

操作用アプリをインストール


App Storeの場合、スマートコンセントを操作するアプリはコレ。



デバイスの登録


アカウントを作ってログインしたら、Add Deviceでデバイスを追加します。
イージーモードとAPモードのどちらかで接続できるとありますが、今回はイージーモードで登録しました。

【事前準備】
1)予め、2.4GHzのWi-FiアクセスポイントにiPhoneを接続しておきます(11b/g/nのいずれか)。
2)スマートコンセントを電源に接続して、電源ボタンを5秒長押しすると、2秒に1回電源ランプが点滅するようになります。アプリの画面上でインジケーターが点滅しているので、同じタイミングで点滅するまで、5秒長押しをします。



Wi-Fiのアクセスポイントのパスワードを入力します。ここで入力したパスワードがスマートプラグに設定されて、アクセスポイントに自動接続できるようになります。

恐らく、最初に2.4GHzのアクセスポイントに接続しないといけないのは、スマートコンセントに接続先を知らせるためのようです。私の場合、デバイス追加後にiPhoneのWi-Fiアクセスポイントは5GHz帯に戻しています。同じノードなら別のアクセスポイントからでも普通に操作できます。



接続が完了すると、デバイスが表示されるので、適当に名前を付けます。



デバイスの操作



デバイスの一覧が表示され、状態を確認できます。



でかいコンセントをタップすると操作ができます。

オフ状態


オン状態


登録が面倒ですが、一度登録すれば、ほぼタイムラグ無しで電源操作をできるようになります。
スマートコンセントはケーブルボックス内に収納していますが、特に反応に問題はありませんでした。


Dyson V8 Animalpro SV10 AN COM2

Dyson DC12plus アニマルプロを購入したのが2007年12月なので、丸10年使ってきて、いまも現役稼働中です。

2年前くらい前からコードレスのV8 アニマルプロをいつ購入するかタイミングを見計らっていて、完全に失敗しました。

一時期は5万円台で変えたV8アニマルプロですが、途端に在庫不足で変えなくなり、その後マイナーチェンジ+円安の影響で7〜8万円台をいったりきたり。また、夏頃になったら新モデル前に投げ売りになるのかもしれませんが、もう我慢できずに購入することにしました。

もともとDC12plusを購入したのも、愛犬ココ(パピヨン♂)の毛が、当時使っていた掃除機では吸い込むことができなかったことが理由だったのですが、そのココも15才になり、最近は目がよく見えないようで、餌あちこちに食べこぼすようになり、毎回掃除が大変。

吸込仕事率だけで比較すると、DC12plusは210W、V8は110Wと約半分なので、性能自体にあまり期待はしていませんが、掃除機の稼働率を上げるなら、やっぱりコードレスのほうがいいかな、と思います。

GMYLE スマートコンセント

スマートコンセントの3個パックを購入しました。

この手の商品は最近、スマートスピーカーと組み合わせて利用されると思うんですが、今回、スマートコンセントを購入したのは、スマートスピーカーと連携するためではなくて、ASUSのモニター(VG248QE)が、たまにフリーズするので、その対策としてです。

このモニター、結構な頻度でスリープから復帰しなくなり、電源ボタンもきかない、フリーズ状態になります。Display Portで接続している時に発生するようなのですが、リフレッシュレートを144hzに設定しているので、他の接続にも変えることができず、毎回電源ケーブルを引っこ抜いて対応しています。

スイッチ付き電源タップの利用も考えたのですが、電源タップはケーブルボックスに格納しているので、毎回、フタを開けてON/OFFするわけにもいかず、どうしようかと考えた時に、「遠隔操作できるプラグがあればいいんじゃん」という結論に至りました。

リモコン付きプラグなんかもあるので、そういうのが手っ取り早い気もするのですが、電源のON/OFFだけでコントロールできる電化製品ってあまりない(照明くらい?)ので、IFTTTとかで制御できたほうが使い道がありそうな気がします。

当面は専用アプリを使いますが、それもまあまあ面倒なので、PCがスリープから復帰したときに「自動でモニタの電源をON/OFFする」みたいなことをやってみたいです。

そのうちAmazon Echoを購入しようと思っているのですが、現在、日本語版だと、この製品を制御できないようです(英語版には対応スキル有り)。Echoを買う前に、こういった製品とか学習リモコンとかを揃えるのが先ですね。

FINAL FANTASY XII ZODIAC AGE

FFX HD Remasterをクリアした流れで、FFXII Zodiac Ageもクリアしました。

2006年の発売当時はカルネージハート(1995年 PS)の劣化版だ!とか思っていたりしたガンビットですが(NOTが無いとか、ANDが無いとか、IFがあるのに分岐できないとか)、今回プレイしてみて、細かい条件は不要だったんだなぁと改めて思いました。大抵の状況には対応できるので、たぶんいろいろ削ぎ落として、必要最低限な実装になったのかなと。

ストーリーについては、松野氏が途中降板した影響が無かったとは思えず、オンドール公の回顧録の引用が途中から無くなったあたりから、何故6人が行動を共にしているのかもイマイチ納得できず。

エンディングで Kiss Me Good-Bye が流れたところで、FF12がキッカケでアンジェラ・アキのコンサートとか行ったりしたなー、とか思い出しました。