Razer Tiamat 7.1 (v1) イヤーパッドを交換

Razer Tiamat 7.1 (V1) のイヤーパッドが加水分解でボロボロになってしまったので交換しました。ほぼ毎日使っている(仕事の時も通話用に使っている)ので、痛むのが早いです。

amazonで探すと、Tiamat 7.1用のイヤーパッドはノーブランド品が、かなり多く出品されているので、とりあえず適当に選んでみました。

Tiamat 7.1のイヤーパッドは樹脂製のピンで固定するようになっているんですが、購入したイヤーパッドはピンを通す穴が無いので、自分で開ける必要があります。ドライバーセットのキリで、適当に穴を開けて取り付け。

純正のイヤーパッドと比べると、若干小ぶりでスポンジの量が多くパンパンですが、装着感はあまり変わらないので良しとします。

ヤマハ パワードスピーカー NX-50

AWSの再起動祭りに巻き込まれたので、ついでにブログを更新。

これまで、ほとんどヘッドセットしか使わなかったので、たまにしか使わないPC用のスピーカーはUSBバスパワーで動作するスピーカーを使っていたんですが、最近ヘッドセットが原因と思われる頭痛が酷くなってきたので、スピーカーを使用する頻度が増えてきました。

そうなると、PCやモニターのUSBポートから電源をとったときに微妙に混ざるノイズが気になってきて「ぐぬぬ…」と思うわけです。

ノイズ対策として別のUSB ACアダプタを用意してみたりしたのですが、オーディオ端子に近いUSBポートを使うようなケーブル仕様になっているので、電源が遠いと届かなかったりして、また「ぐぬぬ…」。

そもそもUSBバスパワーなスピーカー自体がダメという結論にいたり、手頃な値段のスピーカーを買うことにしました。

最初はモニターのオーディオ出力端子に接続して、再生デバイスを切り換えることで、ヘッドセットとスピーカーを切り換えるようにしようと思ったのですが、このスピーカーは低音が強調されすぎていて、フィルターを通さないと、ちょっと厳しいように感じました。

そうなると、HDMIやDisplay Portで出力されるオーディオはフィルターをかけたりすることが出来ないので、PCのリアパネルから出力されているオーディオ出力をヘッドセットとシェアする必要がでてきます(フロントパネルオーディオ端子という手もありますが、フロントパネルに常時ケーブルが刺さっている状態は嫌なので)。

幸いTiamat 7.1のコントローラー部分に、スピーカーへのパススルーボタンと、パススルー端子があるので、それを使ってヘッドセットとスピーカーを切り換えるように接続。

これで、Sonic Studio IIIのエフェクトをかけて出力できるようになりました。

古いAppleのカタログが出てきた

25年くらい前のカタログが大量に出てきました。主にMacの周辺機器カタログ(ここに載せたもの以外だとYanoとかMagviewとか)です。

この頃は、Macintosh LCとかSE 30とかを持っていた頃なので、Apple関連のカタログばかりを集めていた気がします。

16MB SIMMが13万円とか、5インチハードディスクとか、時代を感じさせます。







































































Firefox Quantum

うっかりFirefoxをQuantumにアップデートしてしまい、WebExtensionsに移行していないプラグインが動作しなくなってしまったのですが、その中にNoScriptも含まれていて、広告やトラッキング系、初見ドメインのスクリプトをブロックできなくなってしまいました。

NoScriptのサイトを見ると、FireFox 58 Developer Editionをインストールして extensions.legacy.enabled を trueに設定すれば、旧式プラグインも動作すると書かれていたので、早速インストールしてみると、NoScriptは動作しました。

Tab Mix Plusは動作しなかったので、代わりにUndo Close Tabをインストールして新規タブの設定をちょっとだけ弄って我慢することに(本当は別ドメインのリンクは全部新規タブで開きたいけど)。

公開バージョンやベータでは、この設定を行っても旧式プラグインは動作しないので、しばらくDeveloper Editionでプラグインの対応を待ってみようと思います。



Razer BlackWidow Chroma V2

PC環境リニューアルのラストはキーボード。

Archiss Cherry青軸の一部のキーがヘタってきたので、Razer BlackWidow Chroma V2に買い換え。

青軸に慣れすぎた結果


たぶん、青軸のキーボードを使っている人にはわかると思うのですが、青軸に慣れてくると、キーを底打ちしなくなって、キーが反応するところまでしかキーを押下しなくなり、更に慣れてくると手加減しすぎて、キーが反応しない時があったりして、たまにイラっとすることがあります。

青軸は2.2mmくらいでキーが反応するらしいんですが、これより更に浅い位置で反応するキーボードが欲しくなってきました(そもそもストロークが深くなるメカニカルスイッチを選ぶのが悪い気もしますが)。

Razer Green = 青軸
Razer Orange = 茶軸
Razer Yellow = 黒軸

に相当するようで、GreenとOrangeは反応位置が1.9mmで青軸とあまり変わりません。Yellowは1.2mmで反応するので、これならイライラを解消できるかもしれません。

ということで、今よりキーストロークが浅くて、押下圧は同じくらい、全キーのカスタマイズが可能で、マクロ機能もあるキーボードを探すことにしました。しかし、この条件だと、Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switchくらいしか候補がありません。

スペースキーは小さい方がいい


次点は、REALFORCE RGBで、APC(Actuation Point Changer)で反応位置を1.5mm〜3.0mmに設定できるらしく興味があったのですが、キーのカスタマイズが貧弱で少々残念。

あと、Archissのキーボードでもスペースキーが大きすぎて不満だったので、REALFORCE RGBのスペースキーの大きさも気になります。

自分がJIS配列を選ぶ理由の1つに、「無変換」キーと「変換」キーのように、親指で操作できるベストポジションなのに(人によっては)使い道が無いキーが付いているという点があります。このキーにショートカットを割り当てつつ、できれば左手だけで操作できると捗るので、スペースキーは小さい方が良かったり。

使用感については、また後日、追記しようと思います。

黄軸の使用感


打鍵した感覚は想像していたとおりでした。かなり浅く押しても反応してくれるので、キーボードが速く打てているように錯覚します。

底打ちすると、そこそこ打鍵音がするのですが、ストロークを浅めに打つと、めちゃめちゃ静かです。逆にキーを底まで打ちきってしまう打鍵方法の人は、うるさくてたまらないと思います…。

前のキーボードとカーソルキーの位置が大分違うので、慣れるまで少し時間がかかりそうな感じですが、とにかく打っていて気持ちがいいというのがイイですね。

とりあえず、IDE用にキーのカスタマイズを始めました。

無変換Ctrl + F7
変換Ctrl + B
英数Ctrl
M1Ctrl + K
M2Ctrl + T


カスタマイズは1ヶ月くらいかけて調整することになりそうですが、よく使うコンビネーションを登録しました。

DC-HC4FSPEC

ここ数年、オーディオ環境はヘッドセットのRazer Tiamat 7.1に頼っています。

PCのみならず、PS4などのゲーム機の音声もS/PDIFでSound Blaster Zに入力して聴いていました。

そんな変わった使い方をしている中、マザーボード交換に伴い、オンボードの7.1chオーディオを使うようになったので、Sound Blaster Zが不要に。結果、Sound Blaster Zに付いていたS/PDIF入力が使えなくなりました。

来週にはSwitchも届くので、PS4とSwitchの両方の音声をTiamat 7.1で聴きたいし、どうしたものか…。

5年前くらいに購入したHDMIキャプチャーカードの「DC-HC1」を使って映像と音声をPCに入力してしまおうかと考えたのですが、流石に1080iというのも辛い感じがするので、「DC-HC4FSPEC」に買い換えることにしました。

このキャプチャーカードはHDMI入力が2系統あるので、PS4とSwitchを同時に接続して、入力を切り換えることができます。

ただ、オーディオキャプチャ部分の仕様では、リニアPCM 2chとなっていて、7.1chは無理な気配。リニアPCMマルチチャネルは諦めるとして、ビットストリーム(DTSとか)のままPCで再生できるといいんですが、今のところ方法が判りません。

実際の取り付けですが、うちのマザーボード(ROG STRIX X299-E GAMING)だと、4番目のスロット(PCIEX16/X8_2)でだけ動作しました。PCIEX4だと、SATA6Gb/sポートと排他利用のため利用できず、PCIEX1_2とPCIE9/IX1_3はなぜか、USBポートと競合してしまい、ブルスクになります。各スロットの動作をUEFI BIOSで「自動」ではなく固定しても結果は変わらず。

No.スロット名動作(28レーンCPU)メモ
1PCIEX16/X8_1x16Geforce GTX1080
2PCIEX1_1x1物理的に塞がっている
3PCIEX1_1x1USBが使用不可になり、ブルスク
4PCIEX16/X8_2x8正常動作
5PCIEX4x4SATA6Gb/sポートが利用不可になる
6PCIEX8/X1_3x1USBが使用不可になり、ブルスク

消去法でPCIEX16/X8_2だけが残ったわけですが、SLI構成だと、このスロットも埋まっているはずなので、結構環境を選ぶキャプチャーカードかもしれません。



Razer DeathAdder Elite

Razer Naga Hex(2014/01購入)から3年ぶりにマウスを買い換えです。

買い換えの理由は、壊れたからではなく、Nagaのサムボタンをほとんど使わなくなってしまったので、サムボタンを押さないように使い続けるのが辛くなってきたからです…。

たまに意図せず押してしまったりするので、サムボタンの無い(戻る/進むボタンはあるけど)、Razerの定番マウス「DeathAdder」にしました。

少し使った感想は、マウス本体が軽い割にはちゃんと動かせるし、クリックもブレがなくて、しっかり押した感じがします。特に親指と小指があたる部分だけがラバーになっていて、マウスが手の中で滑ることがないのがイイ。

DeathAdderは10年くらい大きく形状が変わっていないようなので、しばらく、この系統を使い続けるかも。


パーツ交換完了

先日のブログを書いた後、起動後5分くらいで、アイドリング時のCPU温度が91度になって、強制シャットダウンとなり、ほぼ起動不可となりました。パーツを注文するタイミングだけは良かったようです。



PCが壊れた後に急に気温が下がったのでアレですが、アイドリング時のCPU温度は20度前後となりました。簡易水冷のポンプとファンも低速動作となるので、めっちゃ静かです。以前はヘッドホンをしていても、ファンの音が聞こえるくらいの爆音だったので、これだけでも組み直して良かった。

ネジ頭に注意


組み立ての途中で少々事故りました。

ROG STRIX X299-E GAMINGのM.2スロットですが、M.2用のヒートシンクを取り外そうとしたら、1つのネジ頭を潰してしまいました…。

手持ちの道具ではどうやっても外せなかったので、2スロット目のほうを使用することにしました。どちらかというと、フロントファンの目の前に配置されている2スロット目のほうが冷える気もするので、気にしないことにします…。

セキュアブートに悩む


簡易水冷の管理アプリ「CORSAIR LINK」のインストールで無署名のドライバーがブロックされてしまい、ポンプとファンをモニタできなくなりました。

Windows10で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法
https://freesoft.tvbok.com/win10/testmode.html

上記リンクを参考に設定をしようとしたのですが、少々躓きました。

とりあえず、テストモードで試してみようとPower Shellの管理者モードでコマンドを入力してみると、UEFI BIOSの設定でセキュアブートが有効になっているから、コマンドは受け付けない旨のエラーメッセージが。

そのため、まず、UEFI BIOSでセキュアブートを無効にしないといけないのですが、「セキュアブートキー」の削除をしても再起動するとUEFI BIOS画面上では「セキュアブート:有効」に戻ってしまうので、小一時間悩みました。結局、「セキュアブートが無効でも有効と表示されてしまう」ようなので、とりあえず解決。

設定変更後、Windowsをテストモードにしてみると、画面右下に「テストモード」と表示されてしまうのでウザい…。Corsair Linkのドライバーは動作するようになりましたが、なんとかしたい。

次に上記リンクの「3-2.「ドライバー署名の強制」を無効化する(通常操作)」の記事に書いてある手順を試してみると、本来なら設定を永続化できないはずなのに(再起動すると無署名ドライバーはブロックするようになるはず)、なぜかブロックされないようになりました…。もしかしたらCorsair Linkのインストーラーに問題があるだけで、ドライバー自体は問題ないのかもしれません。

7.1chオーディオ(棒読み)


ヘッドセットに「Razer Tiamat 7.1」を使用しているのですが、今までのサウンドカードが5.1chだったので、オーディオジャックが1本遊んでいました。このマザーボードのオンボードオーディオが7.1chに対応しているので、遊んでいたオーディオジャックが使えるようになりました。でも、Tiamatには定位もクソも無いので、割とどうでもいいです。

ちょっとだけベンチマーク



M.2




SSD x 2 RAID0




SSDのRAID0でも相当速いと思っていたのですが、M2はさらに3倍近い速さです。でも、起動時間が劇的に早くなるわけでもないので、ベンチ以外では速さは体感できないです。

FFXIV紅蓮ベンチ




平均フレームレート:93.429
ローディングタイム:
シーン#1 2.056sec
シーン#2 2.769sec
シーン#3 2.378sec
シーン#4 2.890sec
シーン#5 6.092sec
シーン#6 1.380sec
合  計 17.566sec

紅蓮ベンチは普通。でも、ベンチマークを回してもCPUの温度は30度以下です。

「スコア高えええ」より「温度低えええ」のほうが大事。

自作PCを新調

ここ数日、PCの動作がかなり重くなりまして、原因をアレコレ探っていたのですが、原因は予想外のものでした。

低負荷なのにPCが重い


CPU利用率が5%未満なのにCPUコアの温度が80度を指すようになってしまい、高温のためクロックが100MHz〜1GHzくらいに制限されてしまうため、遅くなっているようでした。

CPUの負荷が低い状態でも90度くらいに達する時もあったり、しばらくすると正常値(60度くらい)に戻ったり、よくわからない状況です(いずれも簡易水冷の温度センサーは50度くらいを指している状態)。

一度、簡易水冷のヘッドを外して、グリスも塗り直してみましたが、状況は変わらず。

とりあえず、BIOSで温度センサーを無効にして(POSTでエラーが出てしまうため)、Intel thermal protectionもオフにして、コントロールパネルの電源管理で最大周波数を2900MHzに落として稼働させていますが、いつまで持つか…。

今使っているCore i7 3960Xは2012年に購入したものなので、もう5年も経過しています。24時間稼働させていた時期もあるので、かなり頑張ったほうかもしれません。

パーツ選び


もしかしたら、簡易水冷の不具合なのかもしれないのですが、交換しても改善しなかったら二度手間なので主要なパーツを5年ぶりに更新することにしました。

-現行変更後
CPUIntel Core i7-3960XIntel Core i7-7820X
M/BASUS RAMPAGE IV EXTREME
(X79/LGA2011)
ASUS ROG STRIX X299-E GAMING
(X299/LGA2066)
COOLERCorsair H110i GTXCorsair H115i
SSDTranscend SSD 256GB SATA3 x 2Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E500B/IT
MEMGeIL GOC332GB1333C9QC
(DDR3-1333 8GB x 4)
CORSAIR CMK32GX4M2A2400C16
(DDR4-2400 16GB x 2)
VGAASUS STRIX-GTX980-DC2OC-4GD5ASUS ROG STRIX-GTX1080-A8G-GAMING
CASECooler Master HAF932CORSAIR Carbide Series Air 540

CPU


コア数、レーン数、価格のバランスで7820Xを選びました。SLI構成にはしないのでレーン数28の7820Xでも十分。現在の6コアでも特に処理速度で不満を感じたことはないので、8コアならなおのこと。

マザーボード


マザーボードは「ROG RAMPAGE VI EXTREME」か「RAMPAGE VI APEX」が欲しかったのですが、取り扱っているお店がほとんど無いので、「ROG STRIX X299-E GAMING」になりました。自分は定格でしか動作させないのですが、OCに対応した製品を定格で使うと寿命が延びるかも?と思って使っているので、とりあえずこれでいいかなと納得することに。

CPUクーラー


簡易水冷は念のためH115iに交換。名称を変更しただけで、中身はH110i GTXと同じようです。今回購入したケースは取り付けるネジ穴も問題ない模様。

メモリ


メモリサイズは32GBのまま。普段も32GBの30%くらいしか使用していないので、32GBで仮想メモリOFFの状態で使います。

SSD


SSDはM.2(PCIe)に。このマザーボードにはM.2スロットが2つ付いていますが、2スロットを使ってハードウェアRAID構成にすると帯域が6GB/sに制限されてしまうようなのでシングルで500GBのものを選択。今使っているSSDはアプリケーションのインストールドライブとして使おうと思います。

グラフィックカード


VGAはGTX980 OCからGTX1080 OCに更新。今使っているGTX980のメモリサイズは4GBなのですが、最近のPCゲームでは、ややメモリ不足なので、8GBくらいあればいいだろう、ということで。

ケース


ケースはケーブルの取り回しが簡単そうだったのでCorsairのものに。今使っているケースは2008年から9年も使っていますが、ようやくお役御免…。

電源


電源は現在使っているCooler Master V1200 Platinum 1200W 80PLUSを流用。このマザーボードはEPS電源が8+4PINなのですが、V1200は4+4PINが2系統あるので問題無さそう。


その他、HDD(3TB x 3)、光学ドライブは、現在使っているものを流用します。


これで3〜4年動いてくれれば。



ReadyNASでRAID5ボリュームを復旧

Ready NAS 104でRAIDボリュームの障害が起きました。

ボリューム: ボリューム data の状態は Redundant から Degradedへ変更されました。


壊れたディスクは2年くらい前に購入したWD Green 3TB。
そして、今回はWD Blue 3TBを購入。WD Greenシリーズは終了してWD Blueに統合されたようです。

3TB x 4の12TB(RAID5で9TB使用可能)の構成でしたが、障害は起きてもディスクが1本使えないだけで、6TBのNASとして普通に使えました。

ホットプラグ対応なので、電源を入れたままディスクを交換すれば、RAID5ボリュームの再構築が始まります。


再構築完了まで46時間。
最近、使わなくなった仮想PCのイメージをごっそり削除したので、大分空きスペースがあるんですが、結構時間がかかるようです。

ちなみに再構築中も、NASへのアクセスは可能。

ここ10年くらいNASを使っていて、RAID5の再構築は初めてです。大抵、本体が先に壊れるんで…。

ReadyNASは安定していて使いやすいんですが、ちょっと転送速度が遅い(平均25MB/sくらい)のが不満。価格とスペックを考えれば仕方ないんですが、クアッドコア・4ベイあたりのNASにそろそろ買い換えたいです。

SynologyやQNAPではDockerが使えるらしいので、次に買い換えるとしたら、そのあたりかな。