LG Ultra HD 43UD79T

かねてから購入しようと思っていた4Kモニターは、ほぼDELLの43インチに決定していたのですが、たまたまAmazonのタイムセールでLGの43インチモニターを見かけたので購入してしまいました。55,000円也。

40インチオーバーの4Kモニターはピンキリで、サイズが大きくなると消費電力が倍くらいになるものもあるので、PCモニターとして使うなら43インチくらいが限界な気もします(大分前に使っていたDELLの27インチは夏場に、のぼせるほど熱くなって大変でした)。

以前使っていたEIZO EV2736W(27インチ2560x1440)のドットピッチが0.233mm、ASUS VG248QE(24インチ1920x1080)が0.276mm。今回のLG 43UD79Tのドットピッチは0.245mmと、ほぼ同じなので文字が小さくて見にくいといった問題は無し。

いままで使っていた3台のモニタは撤去して、空いたエルゴトロンのモニターアームに「エルゴトロン VESA Bracket Adaptor Kit 97-759」を取り付けてマウントしました。LG 43UD79TはVESA 200x200なのですが、このブラケットはモニターアーム側のVESA 100x100をVESA 200x100〜400x400に変換できます。

大抵のモニターはVESAマウント部分がカバーで覆われているのですが、LGのこのモニターは開梱後にVESAマウントのカバーを取り付けるようになっているので、取り外す手間が省けてイイ。

背面端子はHDMI 1.4が2系統、HDMI 2.0が2系統、DPが1系統、USB Type-C(アップストリーム)が1系統、USB 3.0(ダウンストリーム)が2系統、ヘッドフォン端子、RS-232Cとなっています。RS-232Cは保守用に付いているらしいですが、ボリュームや電源の制御もできるようです。

デスクトップが広くなったのは大変うれしいのですが、4Kの映像が綺麗かといわれると、それほどでも無く、ソースがFull HDだと若干ボケて見えるなーくらいの感想。とはいえ、折角なので、いつもブラウザで観ていたNETFLIXはアプリ版に移行して4Kで視聴しようかと思います(たしかMicrosoft StoreにあるNETFLIXアプリだと4K再生ができたはず)。


Dell Visor (Windows MR)



先日、Vive Proが発売されましたが、Dell Visorを購入しました。

6年くらいまえに、ソニーのヘッドマウントディスプレイHMZ-T1を購入して、3回しか被らなかった経験から、HMDの購入には慎重になっていて、いろいろ考えていくうちに、Windows MRに絞られました。

Windows MR
・パネルはIPS 1440x1440が2枚(2880x1440)
・PCの性能により、視野角が水平95度、105度と変化する
・少しだけお安い

SteamVRのパフォーマンステストはこんな感じ。


外部センサーが無いので、繋ぐだけで設定は終わってしまうのですが、MRコントローラーの設定でだいぶ時間がかかりました。



2つのMRコントローラーをBluetoothでペアリングしてもMixed Realityポータルで「追跡できなくなりました」と表示されたり、そもそもMRコントローラーをMRポータルで認識してくれず、VR空間にもコントローラーが表示されない状態。Bluetoothデバイスの解除とペアリングを何回か繰り返しているうちに、2つとも認識されるようになりました。

ヘッドセットの装着感は良好で、眼鏡をしていても圧迫感は無いのですが、バイザーを跳ね上げるときに、眼鏡も一緒に跳ね上がってしまうので、バイザーの上げ下げの時にヘッドセットを少しずらす必要があります。

近いうちにマルチモニタをやめて4Kモニタ1台だけにするつもりなんですが、仕事でウィンドウをたくさん開いて作業しなければならないときに、Steamで購入したVirtual Desktop(VR HMDにデスクトップ環境を表示するアプリ)で作業できないかなーと思っております。

Razer Tiamat 7.1 (v1) イヤーパッドを交換

Razer Tiamat 7.1 (V1) のイヤーパッドが加水分解でボロボロになってしまったので交換しました。ほぼ毎日使っている(仕事の時も通話用に使っている)ので、痛むのが早いです。

amazonで探すと、Tiamat 7.1用のイヤーパッドはノーブランド品が、かなり多く出品されているので、とりあえず適当に選んでみました。

Tiamat 7.1のイヤーパッドは樹脂製のピンで固定するようになっているんですが、購入したイヤーパッドはピンを通す穴が無いので、自分で開ける必要があります。ドライバーセットのキリで、適当に穴を開けて取り付け。

純正のイヤーパッドと比べると、若干小ぶりでスポンジの量が多くパンパンですが、装着感はあまり変わらないので良しとします。

ヤマハ パワードスピーカー NX-50

AWSの再起動祭りに巻き込まれたので、ついでにブログを更新。

これまで、ほとんどヘッドセットしか使わなかったので、たまにしか使わないPC用のスピーカーはUSBバスパワーで動作するスピーカーを使っていたんですが、最近ヘッドセットが原因と思われる頭痛が酷くなってきたので、スピーカーを使用する頻度が増えてきました。

そうなると、PCやモニターのUSBポートから電源をとったときに微妙に混ざるノイズが気になってきて「ぐぬぬ…」と思うわけです。

ノイズ対策として別のUSB ACアダプタを用意してみたりしたのですが、オーディオ端子に近いUSBポートを使うようなケーブル仕様になっているので、電源が遠いと届かなかったりして、また「ぐぬぬ…」。

そもそもUSBバスパワーなスピーカー自体がダメという結論にいたり、手頃な値段のスピーカーを買うことにしました。

最初はモニターのオーディオ出力端子に接続して、再生デバイスを切り換えることで、ヘッドセットとスピーカーを切り換えるようにしようと思ったのですが、このスピーカーは低音が強調されすぎていて、フィルターを通さないと、ちょっと厳しいように感じました。

そうなると、HDMIやDisplay Portで出力されるオーディオはフィルターをかけたりすることが出来ないので、PCのリアパネルから出力されているオーディオ出力をヘッドセットとシェアする必要がでてきます(フロントパネルオーディオ端子という手もありますが、フロントパネルに常時ケーブルが刺さっている状態は嫌なので)。

幸いTiamat 7.1のコントローラー部分に、スピーカーへのパススルーボタンと、パススルー端子があるので、それを使ってヘッドセットとスピーカーを切り換えるように接続。

これで、Sonic Studio IIIのエフェクトをかけて出力できるようになりました。

古いAppleのカタログが出てきた

25年くらい前のカタログが大量に出てきました。主にMacの周辺機器カタログ(ここに載せたもの以外だとYanoとかMagviewとか)です。

この頃は、Macintosh LCとかSE 30とかを持っていた頃なので、Apple関連のカタログばかりを集めていた気がします。

16MB SIMMが13万円とか、5インチハードディスクとか、時代を感じさせます。







































































Firefox Quantum

うっかりFirefoxをQuantumにアップデートしてしまい、WebExtensionsに移行していないプラグインが動作しなくなってしまったのですが、その中にNoScriptも含まれていて、広告やトラッキング系、初見ドメインのスクリプトをブロックできなくなってしまいました。

NoScriptのサイトを見ると、FireFox 58 Developer Editionをインストールして extensions.legacy.enabled を trueに設定すれば、旧式プラグインも動作すると書かれていたので、早速インストールしてみると、NoScriptは動作しました。

Tab Mix Plusは動作しなかったので、代わりにUndo Close Tabをインストールして新規タブの設定をちょっとだけ弄って我慢することに(本当は別ドメインのリンクは全部新規タブで開きたいけど)。

公開バージョンやベータでは、この設定を行っても旧式プラグインは動作しないので、しばらくDeveloper Editionでプラグインの対応を待ってみようと思います。



Razer BlackWidow Chroma V2

PC環境リニューアルのラストはキーボード。

Archiss Cherry青軸の一部のキーがヘタってきたので、Razer BlackWidow Chroma V2に買い換え。

青軸に慣れすぎた結果


たぶん、青軸のキーボードを使っている人にはわかると思うのですが、青軸に慣れてくると、キーを底打ちしなくなって、キーが反応するところまでしかキーを押下しなくなり、更に慣れてくると手加減しすぎて、キーが反応しない時があったりして、たまにイラっとすることがあります。

青軸は2.2mmくらいでキーが反応するらしいんですが、これより更に浅い位置で反応するキーボードが欲しくなってきました(そもそもストロークが深くなるメカニカルスイッチを選ぶのが悪い気もしますが)。

Razer Green = 青軸
Razer Orange = 茶軸
Razer Yellow = 黒軸

に相当するようで、GreenとOrangeは反応位置が1.9mmで青軸とあまり変わりません。Yellowは1.2mmで反応するので、これならイライラを解消できるかもしれません。

ということで、今よりキーストロークが浅くて、押下圧は同じくらい、全キーのカスタマイズが可能で、マクロ機能もあるキーボードを探すことにしました。しかし、この条件だと、Razer BlackWidow Chroma V2 Yellow switchくらいしか候補がありません。

スペースキーは小さい方がいい


次点は、REALFORCE RGBで、APC(Actuation Point Changer)で反応位置を1.5mm〜3.0mmに設定できるらしく興味があったのですが、キーのカスタマイズが貧弱で少々残念。

あと、Archissのキーボードでもスペースキーが大きすぎて不満だったので、REALFORCE RGBのスペースキーの大きさも気になります。

自分がJIS配列を選ぶ理由の1つに、「無変換」キーと「変換」キーのように、親指で操作できるベストポジションなのに(人によっては)使い道が無いキーが付いているという点があります。このキーにショートカットを割り当てつつ、できれば左手だけで操作できると捗るので、スペースキーは小さい方が良かったり。

使用感については、また後日、追記しようと思います。

黄軸の使用感


打鍵した感覚は想像していたとおりでした。かなり浅く押しても反応してくれるので、キーボードが速く打てているように錯覚します。

底打ちすると、そこそこ打鍵音がするのですが、ストロークを浅めに打つと、めちゃめちゃ静かです。逆にキーを底まで打ちきってしまう打鍵方法の人は、うるさくてたまらないと思います…。

前のキーボードとカーソルキーの位置が大分違うので、慣れるまで少し時間がかかりそうな感じですが、とにかく打っていて気持ちがいいというのがイイですね。

とりあえず、IDE用にキーのカスタマイズを始めました。

無変換Ctrl + F7
変換Ctrl + B
英数Ctrl
M1Ctrl + K
M2Ctrl + T


カスタマイズは1ヶ月くらいかけて調整することになりそうですが、よく使うコンビネーションを登録しました。

DC-HC4FSPEC

ここ数年、オーディオ環境はヘッドセットのRazer Tiamat 7.1に頼っています。

PCのみならず、PS4などのゲーム機の音声もS/PDIFでSound Blaster Zに入力して聴いていました。

そんな変わった使い方をしている中、マザーボード交換に伴い、オンボードの7.1chオーディオを使うようになったので、Sound Blaster Zが不要に。結果、Sound Blaster Zに付いていたS/PDIF入力が使えなくなりました。

来週にはSwitchも届くので、PS4とSwitchの両方の音声をTiamat 7.1で聴きたいし、どうしたものか…。

5年前くらいに購入したHDMIキャプチャーカードの「DC-HC1」を使って映像と音声をPCに入力してしまおうかと考えたのですが、流石に1080iというのも辛い感じがするので、「DC-HC4FSPEC」に買い換えることにしました。

このキャプチャーカードはHDMI入力が2系統あるので、PS4とSwitchを同時に接続して、入力を切り換えることができます。

ただ、オーディオキャプチャ部分の仕様では、リニアPCM 2chとなっていて、7.1chは無理な気配。リニアPCMマルチチャネルは諦めるとして、ビットストリーム(DTSとか)のままPCで再生できるといいんですが、今のところ方法が判りません。

実際の取り付けですが、うちのマザーボード(ROG STRIX X299-E GAMING)だと、4番目のスロット(PCIEX16/X8_2)でだけ動作しました。PCIEX4だと、SATA6Gb/sポートと排他利用のため利用できず、PCIEX1_2とPCIE9/IX1_3はなぜか、USBポートと競合してしまい、ブルスクになります。各スロットの動作をUEFI BIOSで「自動」ではなく固定しても結果は変わらず。

No.スロット名動作(28レーンCPU)メモ
1PCIEX16/X8_1x16Geforce GTX1080
2PCIEX1_1x1物理的に塞がっている
3PCIEX1_1x1USBが使用不可になり、ブルスク
4PCIEX16/X8_2x8正常動作
5PCIEX4x4SATA6Gb/sポートが利用不可になる
6PCIEX8/X1_3x1USBが使用不可になり、ブルスク

消去法でPCIEX16/X8_2だけが残ったわけですが、SLI構成だと、このスロットも埋まっているはずなので、結構環境を選ぶキャプチャーカードかもしれません。



Razer DeathAdder Elite

Razer Naga Hex(2014/01購入)から3年ぶりにマウスを買い換えです。

買い換えの理由は、壊れたからではなく、Nagaのサムボタンをほとんど使わなくなってしまったので、サムボタンを押さないように使い続けるのが辛くなってきたからです…。

たまに意図せず押してしまったりするので、サムボタンの無い(戻る/進むボタンはあるけど)、Razerの定番マウス「DeathAdder」にしました。

少し使った感想は、マウス本体が軽い割にはちゃんと動かせるし、クリックもブレがなくて、しっかり押した感じがします。特に親指と小指があたる部分だけがラバーになっていて、マウスが手の中で滑ることがないのがイイ。

DeathAdderは10年くらい大きく形状が変わっていないようなので、しばらく、この系統を使い続けるかも。


パーツ交換完了

先日のブログを書いた後、起動後5分くらいで、アイドリング時のCPU温度が91度になって、強制シャットダウンとなり、ほぼ起動不可となりました。パーツを注文するタイミングだけは良かったようです。



PCが壊れた後に急に気温が下がったのでアレですが、アイドリング時のCPU温度は20度前後となりました。簡易水冷のポンプとファンも低速動作となるので、めっちゃ静かです。以前はヘッドホンをしていても、ファンの音が聞こえるくらいの爆音だったので、これだけでも組み直して良かった。

ネジ頭に注意


組み立ての途中で少々事故りました。

ROG STRIX X299-E GAMINGのM.2スロットですが、M.2用のヒートシンクを取り外そうとしたら、1つのネジ頭を潰してしまいました…。

手持ちの道具ではどうやっても外せなかったので、2スロット目のほうを使用することにしました。どちらかというと、フロントファンの目の前に配置されている2スロット目のほうが冷える気もするので、気にしないことにします…。

セキュアブートに悩む


簡易水冷の管理アプリ「CORSAIR LINK」のインストールで無署名のドライバーがブロックされてしまい、ポンプとファンをモニタできなくなりました。

Windows10で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法
https://freesoft.tvbok.com/win10/testmode.html

上記リンクを参考に設定をしようとしたのですが、少々躓きました。

とりあえず、テストモードで試してみようとPower Shellの管理者モードでコマンドを入力してみると、UEFI BIOSの設定でセキュアブートが有効になっているから、コマンドは受け付けない旨のエラーメッセージが。

そのため、まず、UEFI BIOSでセキュアブートを無効にしないといけないのですが、「セキュアブートキー」の削除をしても再起動するとUEFI BIOS画面上では「セキュアブート:有効」に戻ってしまうので、小一時間悩みました。結局、「セキュアブートが無効でも有効と表示されてしまう」ようなので、とりあえず解決。

設定変更後、Windowsをテストモードにしてみると、画面右下に「テストモード」と表示されてしまうのでウザい…。Corsair Linkのドライバーは動作するようになりましたが、なんとかしたい。

次に上記リンクの「3-2.「ドライバー署名の強制」を無効化する(通常操作)」の記事に書いてある手順を試してみると、本来なら設定を永続化できないはずなのに(再起動すると無署名ドライバーはブロックするようになるはず)、なぜかブロックされないようになりました…。もしかしたらCorsair Linkのインストーラーに問題があるだけで、ドライバー自体は問題ないのかもしれません。

7.1chオーディオ(棒読み)


ヘッドセットに「Razer Tiamat 7.1」を使用しているのですが、今までのサウンドカードが5.1chだったので、オーディオジャックが1本遊んでいました。このマザーボードのオンボードオーディオが7.1chに対応しているので、遊んでいたオーディオジャックが使えるようになりました。でも、Tiamatには定位もクソも無いので、割とどうでもいいです。

ちょっとだけベンチマーク



M.2




SSD x 2 RAID0




SSDのRAID0でも相当速いと思っていたのですが、M2はさらに3倍近い速さです。でも、起動時間が劇的に早くなるわけでもないので、ベンチ以外では速さは体感できないです。

FFXIV紅蓮ベンチ




平均フレームレート:93.429
ローディングタイム:
シーン#1 2.056sec
シーン#2 2.769sec
シーン#3 2.378sec
シーン#4 2.890sec
シーン#5 6.092sec
シーン#6 1.380sec
合  計 17.566sec

紅蓮ベンチは普通。でも、ベンチマークを回してもCPUの温度は30度以下です。

「スコア高えええ」より「温度低えええ」のほうが大事。