Subversiveのインストール時にエラー

OSの再インストール作業中に、ちょっとハマったのでメモ。

Eclipse(Zend Studio for Eclipse)にSubversiveをインストールすると

「序数4046がダイナミックライブラリ LIBEAY32.dll から見つかりませんでした。」

というエラーが出るようになった。

ググるとDLLを上書きする対処方法がいくつか見つかったけど、それでは解決せず。
最終的にいくつかのモジュールを構成管理で使用不可にしたら直った。

使用不可にしたプラグイン
・JavaHL 1.4.5 Win32 Binaries (Optional) 2.2.1.I20091009-1900
・Native JavaHL 1.4 Implementation (Optional) 2.2.1.I20091009-1900
・Subversive SVN Connectors 2.1.0.I20090213-1500

同じ名前のDLLを古いバージョンから読み込んでしまってコンフリクトしているんじゃないかと予想。

DisplayFusion Pro v.3.1.8

Windows 7にはAeroSnapと呼ばれるウィンドウ整列機能があって、マルチモニタ環境では、ショートカットキーでウィンドウを表示するモニタを切り替えたりできて便利なんですが、ウィンドウを左右半分ずつに表示させることはできるのに、上下半分が無いんですよね。

で、イイ感じに機能を補完してくれそうなDisplay Fusion Proをレジストして使ってみました。日本円で約2200円ほど。




(主な機能)
・ウィンドウサイズの変更(上下左右半分、全てのモニタ横断して表示)
・ウィンドウの表示モニタ移動
・最大化したウィンドウをそのまま他のモニタにドラッグで移動
・全てのモニタにタスクバーを表示(そのモニタに表示されているウィンドウがタスクバーに表示される)
・ウィンドウスナッピング(モニタの縁にウィンドウを吸着させる)
・壁紙表示をモニタ毎に微調整


こんな風にタイトルバーに、ウィンドウリサイズのショートカットボタンを表示することも出来ます(左から、上半分表示、下半分表示、左半分表示、右半分表示、全てのモニタを横断して表示)。



このユーティリティが無くても、1枚の大きなサイズの壁紙をマルチモニタに横断表示させることはできますが、DisplayFusionを使うと、モニタ単位で表示位置を微調整できます。モニタの縁を考慮して、ちょっとずらしたりできるのがイイ(普段、ウィンドウで覆われているので、デスクトップ全体を見渡すことなんて滅多にありませんけどね)。

Display Fusion Pro

Firefox 3.6のブックマークツールバーが縮むと戻らない

Firefox 3.6にバージョンアップしてから、ブックマークツールバーの表示領域が縮む(Googleツールバーの単語検索のような横に伸縮するツールをブックマークツールバーに配置している場合)と元に戻らない現象が発生するようになってしまいました。

以前のバージョンでも縮んだまま戻らないバグはあったのですが、縮んだ場合は「>>」のボタンが表示されて、表示が省略されているブックマークを表示できました。しかし、3.6ではそれも表示されず。

で、アドオンの形式でパッチが配布されていたのでインストールしてみたら、縮んだまま戻らない不具合と、「>>」ボタンが表示されない不具合も解消されました。

bug447571 (Expand bookmarks toolbar) 1.5
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/11325

というメモ。

Valore ION 330にCentOS 5.3をインストールする

Valore ION 330にCent OS 5.3(x86_64)をインストールしたときにちょっとハマったのでメモ。

■インストール後、ネットワークカードを認識しない。

ASRock ION 330(Valore ION 330のOEM元?)で同じ症状が書かれていたので、同じ手順で対応。無事、認識されました。
http://www.centos.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=20720&forum=39

1)ELRepoからkmod-forcedethを持ってくる

2)パッケージをインストール
#rpm -ivh kmod-forcedeth-*.rpm

3)再起動

再起動してsystem-config-networkでアダプタが見えればOK。

■なんか遅い

VGAドライバがVGA Generic video cardsのままだと描画が遅いので、NVIDIAドライバをインストール。

1)ドライバのダウンロード
http://www.nvidia.com/Download/index.aspx?lang=en-us

2)カーネルをビルドするのでgccが入ってないとエラーになります。
# yum install gcc* compat-gcc* compat-glibc* compat-lib*

3)Xを落としてコンソールでrootログイン

# /sbin/init 3

4)ドライバのインストール

# sh ./NVIDIA-Linux-x86_64-185.18.14-pkg2.run
# reboot




IIS7.0(64bit)でレガシーCOMを呼び出す

古いCOMコンポーネントをVista x64のIIS 7.0から呼び出したら、例外をスローして落ちてしまうので、回避方法を探してみた。

%windir%¥system32¥inetsrv¥appcmd set config -section:applicationPools -applicationPoolDefaults.enable32BitAppOnWin64:true

これで、とりあえず動くようになりました。

IPAフォント

なんかリンクを辿ってたら見つけたIPAフォント。国がお買い上げになって無料で配布しているそうな。ただ、フォント単体での配布ではなく、アプリに付属する形らしい。結構綺麗なフォントです。IPA UIゴシックとかもあったので、MS UIゴシックを使ってる箇所を全部IPAのものに置き換えてみた・・・。あんまりかわんね(´д`)。 で、9ptとかに使われているビットマップフォントを抜いたものを配布しているところを発見。 Windowsでも綺麗なフォントを(2) - Software Linkage おぉ、これだ。UIフォントは、これにして、ウェブページの表示等には、SH G30というシャープのLCフォントを移植したらしいフォントにしてみた。ClearTypeと合わせると、かなり見やすい。 Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト 著作権的にグレーぽいみたいですが(´Д`;)ヾ。

localhostでBLOG環境を(MySQL編)

まず、「mysql-4.0.21-win.zip」これをインストール。

名前を指定して実行から、「E:¥mysql¥bin¥winmysqladmin.exe」を実行し、特権ユーザーのIDとパスワードを設定する。

タスクバーにある、OracleとかSQL Serverでおなじみの信号機のアイコンをクリックして、Show meを選択。「my.ini Setup」タブを開いて[mysqld] セクションに以下の行を追加。

default-character-set=sjis

続いて、Create ShortCut on Start MenuボタンとSave Modificationボタンをそれぞれクリック。で、MySQLを一度再起動(Stop the Service -> Start the Service)。


PerlにDBのインターフェイスをインストールする。ActivePerlのインストール時に「Enable PPM3 to send profile info to ASPN」にチェックをつけないでインストールすると、PPM.batが実行できないので、再インストールしました(´Д`;)ヾ。

コマンドプロンプトでPPMを実行。
C:¥>PPM
PPM - Programmer's Package Manager version 3.1.
Copyright (c) 2001 ActiveState Corp. All Rights Reserved.
ActiveState is a devision of Sophos.

Entering interactive shell. Using Term::ReadLine::Stub as readline library.

Type 'help' to get started.

ppm>

プロンプトがでたら


ppm> install DBI

ppm> install DBD-mysql

ppm> install DB_File

これらを実行。モジュールがそれぞれダウンロードされてインストールされます。

http://localhost/mt/mt-check.cgiで、ちゃんとインストールされているかをチェック。

DB_File...
Your server has DB_File installed (version 1.810).

DBD::mysql...
Your server has DBD::mysql installed (version 2.9004).

Image::Magick...
Your server does not have Image::Magick installed.

あれ、Image Magickがインストールされてない(´Д`;)ヾ。ということで、MySQLに関係ないけど、
Image Magickもインストール。

Image Magick Windows Executable 6.0.7-3 Stable
http://www.imagemagick.org/www/download.html

インストールするときに、「Install PerlMagick for ActiveState Perl ...」にチェックするのを忘れずに。

最後にデータベースを作成。


C:¥>mysql -uroot -p[password]

Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or ¥g.
Your MySQL connection id is 4 to server version: 4.0.21-nt

Type 'help;' or '¥h' for help. Type '¥c' to clear the buffer.

mysql> create database mtdb;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

mysql> ¥q
Bye


mt.cfgをいじって、mt-load.cgiを実行すればMT環境の出来上がり。
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localhostでBLOG環境を(Perl,PHP編)

Apacheを入れたので、次はPHPとPerl。 Perlはインストールするだけなんですが、CGIの先頭行の #!/usr/bin/perl これで動くようにしたい。軽くググったりすると、「#!C:/usr/bin/perl」としないとダメとか書かれているところが多かったのですが、ドライブレターはApacheと同一ドライブにPerlをインストールすれば省略してもいいようなので、そうしました。今回Eドライブに全部インストールしたんですが、ハマったのが、「E:\usr\bin\perl」というフォルダにインストールしちゃったこと。コレじゃダメ。 ActivePerlをインストールするときに、インストールフォルダを指定するわけですが、これを「E:\usr」にする。これ正解。そうすると、E:\usr\bin\perl.exeにアクセスできるようで、動作します。 ということで、Perlはこれだけ。 続いてPHP。
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localhostでBLOG環境を(Apache編)

いくつか別のサイトの面倒も見ないといけなくなり、公開してるサイトを直接いじるのも何だしということで、ローカルのWindows XPでApache、PHP、Perl、MySQLが動くようにして、ローカルでCGIやBLOGのテンプレートの編集をしてみようと、一通り必要なものをインストールすることにしました。
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Amazon Web Serviceボタン

観たDVDをメモしているのですが、毎回手作業でTSUTAYAサイトの該当タイトルにリンク張ったりしてたんですが、面倒だし、そろそろアマゾンのウェブサービスあたりも使ってみたいと思っていたので、楽な方法を探していました。ブックマークレットを使っている人が多いような感じでしたが、やっぱり自前で何とかしようかなと。

drifting blogさんのAmazon XSLT for MTのエントリを見ていて、方針が決まったので、早速作成。



ということで、こんなボタンをMTの管理画面に追加。
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