GMYLE スマートコンセントの設定(アプリ編)

割と分かりにくい設定方法だったので、手順をメモ。

操作用アプリをインストール


App Storeの場合、スマートコンセントを操作するアプリはコレ。



デバイスの登録


アカウントを作ってログインしたら、Add Deviceでデバイスを追加します。
イージーモードとAPモードのどちらかで接続できるとありますが、今回はイージーモードで登録しました。

【事前準備】
1)予め、2.4GHzのWi-FiアクセスポイントにiPhoneを接続しておきます(11b/g/nのいずれか)。
2)スマートコンセントを電源に接続して、電源ボタンを5秒長押しすると、2秒に1回電源ランプが点滅するようになります。アプリの画面上でインジケーターが点滅しているので、同じタイミングで点滅するまで、5秒長押しをします。



Wi-Fiのアクセスポイントのパスワードを入力します。ここで入力したパスワードがスマートプラグに設定されて、アクセスポイントに自動接続できるようになります。

恐らく、最初に2.4GHzのアクセスポイントに接続しないといけないのは、スマートコンセントに接続先を知らせるためのようです。私の場合、デバイス追加後にiPhoneのWi-Fiアクセスポイントは5GHz帯に戻しています。同じノードなら別のアクセスポイントからでも普通に操作できます。



接続が完了すると、デバイスが表示されるので、適当に名前を付けます。



デバイスの操作



デバイスの一覧が表示され、状態を確認できます。



でかいコンセントをタップすると操作ができます。

オフ状態


オン状態


登録が面倒ですが、一度登録すれば、ほぼタイムラグ無しで電源操作をできるようになります。
スマートコンセントはケーブルボックス内に収納していますが、特に反応に問題はありませんでした。


Dyson V8 Animalpro SV10 AN COM2

Dyson DC12plus アニマルプロを購入したのが2007年12月なので、丸10年使ってきて、いまも現役稼働中です。

2年前くらい前からコードレスのV8 アニマルプロをいつ購入するかタイミングを見計らっていて、完全に失敗しました。

一時期は5万円台で変えたV8アニマルプロですが、途端に在庫不足で変えなくなり、その後マイナーチェンジ+円安の影響で7〜8万円台をいったりきたり。また、夏頃になったら新モデル前に投げ売りになるのかもしれませんが、もう我慢できずに購入することにしました。

もともとDC12plusを購入したのも、愛犬ココ(パピヨン♂)の毛が、当時使っていた掃除機では吸い込むことができなかったことが理由だったのですが、そのココも15才になり、最近は目がよく見えないようで、餌あちこちに食べこぼすようになり、毎回掃除が大変。

吸込仕事率だけで比較すると、DC12plusは210W、V8は110Wと約半分なので、性能自体にあまり期待はしていませんが、掃除機の稼働率を上げるなら、やっぱりコードレスのほうがいいかな、と思います。

GMYLE スマートコンセント

スマートコンセントの3個パックを購入しました。

この手の商品は最近、スマートスピーカーと組み合わせて利用されると思うんですが、今回、スマートコンセントを購入したのは、スマートスピーカーと連携するためではなくて、ASUSのモニター(VG248QE)が、たまにフリーズするので、その対策としてです。

このモニター、結構な頻度でスリープから復帰しなくなり、電源ボタンもきかない、フリーズ状態になります。Display Portで接続している時に発生するようなのですが、リフレッシュレートを144hzに設定しているので、他の接続にも変えることができず、毎回電源ケーブルを引っこ抜いて対応しています。

スイッチ付き電源タップの利用も考えたのですが、電源タップはケーブルボックスに格納しているので、毎回、フタを開けてON/OFFするわけにもいかず、どうしようかと考えた時に、「遠隔操作できるプラグがあればいいんじゃん」という結論に至りました。

リモコン付きプラグなんかもあるので、そういうのが手っ取り早い気もするのですが、電源のON/OFFだけでコントロールできる電化製品ってあまりない(照明くらい?)ので、IFTTTとかで制御できたほうが使い道がありそうな気がします。

当面は専用アプリを使いますが、それもまあまあ面倒なので、PCがスリープから復帰したときに「自動でモニタの電源をON/OFFする」みたいなことをやってみたいです。

そのうちAmazon Echoを購入しようと思っているのですが、現在、日本語版だと、この製品を制御できないようです(英語版には対応スキル有り)。Echoを買う前に、こういった製品とか学習リモコンとかを揃えるのが先ですね。

USB卓上ディフューザー

24時間エアコンで暖房しているためか、部屋が乾燥しがちで、鼻の粘膜が乾燥するとくしゃみが止まらなくなるので、USBなディフューザーを購入しました。

普通の加湿器は自宅にあるのですが、気化タイプの加湿器は手入れがメンドイ(内部にカビが繁殖しやすい)、加熱蒸気タイプの加湿器は起動時の消費電力が高い(うっかりブレーカーが落ちるのが怖い)、ということで卓上で使えるものを選んでみました。

だいたい6畳くらいの部屋だと、加湿量が最低150ml/時くらい必要で、一般的な加湿器は300ml/時くらい。対してこの製品は30ml/時なので、部屋自体を加湿することはできません。

ですが、デスクワークの時に、そばに置いておくと、かなり効果があり、鼻のムズムズも止まりました。リビングみたいに人の集まる場所なら、普通の加湿器が良いと思いますが、個人のスペースは、これくらいのディフューザーで十分なようです。

CALPISバター

本当は「CALPIS特選バター」が欲しかったんですが、かなり入手しづらいようで、妥協して業務用バター(有塩)を購入。

Calpis Butter

見た目はラードのような感じの白いバター。くどく無く、さっぱりした風味で、これはこれでアリだとは思いますが、トーストに塗って食べるには少し物足りない気がします。

シリンダーICロック ICマルチ電気錠 ST-S1029C

最近、玄関ドアの鍵が回りにくくなってきたので鍵を交換することにしました。もう11年も使っているので鍵の耐用性能を超えちゃったんだと思います。

鍵の交換は業者さんに頼むと15,000〜30,000円くらいが相場。しかし、鍵の交換は結構簡単にできるようなので、自分で交換することにしました。キーシリンダー本体は、ホームセンターでだいたい3,000〜15,000円くらいで買えます。

で、どうせなら、玄関の鍵をICカードにしてみたいと探してみたら、ありました。

玄関ドアをICロック化
シリンダーICロック ICマルチ電気錠 ST-S1029C

おサイフケータイとか、運転免許証、クレジットカードに付いているICチップで解施錠できる製品。ICカードは300枚まで登録できるようで、手持ちのICカードを片っ端から登録すれば、携帯を忘れても財布の中の免許証かクレジットカードなどで開けることができるので便利じゃないかなーと。

この製品はキーシリンダー自体を交換するわけではなく、ドアとキーシリンダーの間にICカードリーダーを挟む形で取り付けます。なので今までの鍵で解施錠もできるというもの。ICカードで解施錠する場合は、内側につけたボックスに内蔵されたモーターでサムターンを回す仕組みになっています。

最初は、これで鍵を持ち歩かなくていいぜ!とか思っていたんですが、嫁に「いやいやエントランスのオートロックで鍵使うじゃん」と突っ込まれてしまいました。ああ、忘れてました…。まあでも、鍵を2本持ち歩くよりはいいかなーということで注文。

実際にモノが届いて、いざ取り付けという段階で問題発生。

このシリンダーICロックは、扉厚30〜60mmまでに対応していますが、うちの玄関扉の場合、

・扉厚は40mm
・既存のキーシリンダーは扉厚33〜42mm対応のもの。

なのですが、扉の外側にICリーダーを取り付けると、扉厚が合計43mmになってしまいます(取り付けるICリーダーの厚みが3mm程度ある)。つまり、キーシリンダーをそのまま使いたいのであれば、扉厚+3mmでキーシリンダー側の扉厚数値を超えないことが取り付け条件となるわけです。

かなり粘ってみましたが、シリンダーを止めるピンがどうやっても刺さらず、仕方が無いので、今回はキーシリンダーも交換することにしました(KABA社製の扉厚36〜45mm対応品)。

キーシリンダーも交換して無事取り付け完了。取り付け自体は簡単なのですが、内側に取り付ける本体のシャーシの作りがあまり良くなく、ねじ穴が合わなくて苦労しました。あと、ドアの開閉を検知する磁気センサーの取り付け位置が結構シビアで、微妙にずれると不正解錠のアラームが鳴りまくったり。



一通り調整してしまえば、ICリーダーは感度も良く、ICカードを入れた財布をかざすだけでも反応します。

普段からiDやSuicaに頼り切った生活を送っていて、サイフや鍵を忘れても携帯を忘れることは、ほぼ無いので、携帯をかざすだけで鍵を開けられるのはすごい便利。出費がかさんでしまいましたが、かなり満足デス。


Panasonic コードレススチームアイロン NI-WL600

アイロンを買い換えるのは、10年ぶりくらい。そこでアイロンのトレンドを探ってみたのですが、

・業務用並にスチームがドバーっと出る
・全面スチーム(ベース面、全体からスチームが出る)
・霧吹き機能が内蔵されている
・ベース面がツルピカ
・コードレス
・ハンガーアイロン機能付き

アイロンもいろいろ進化してるんですねぇ。これらを踏まえて、東芝、パナ、T-falあたりで検討。

T-falのアイロンは90g/分のスチームが出せたりと桁が違うのですが、結局そのフォルムに惹かれてパナのNI-WL600にしました。スチーム量だけで比較すると T-fal(90g/分) >>>>> 東芝(11g/分) > パナ(9.5g/分) です。

購入してから知ったのですが、コードレスアイロンって充電式じゃないんですね。まあ、消費電力を考えると当たり前なんですが、スタンドに置いて給電して暖めてから使うものでした。

このアイロン、ベース面が前後とも尖ってて、持ち手を変えずに切り返しができるのは超便利。かつ、滑りが良いので取り回しも楽で、アイロンがけが上手くなったと錯覚するくらい。スチームについても、これで十分と感じました。ボタンを押すとプシューと勢いよくスチームが出てきてシワ瞬殺。

ベース面の形状から「ちょっと立てかけておく」ということができないのが気になっていたんですが、いちいちスタンドに戻すのが少し面倒かなぁ。ただ、これはコードレスの意味を勘違い(充電ではなく給電)していたせいかもしれません。

こうやって10年ぶりくらいに買い換える、白くない白物家電選びは、地味に楽しいです(´д`)。

Panasonic ナノケアドライヤー EH-NA93

最近、私が買い物に行くと目当てのモノが無く、代わりに嫁のモノを買わされるパターン。ずっと嫁のターンです。

今日は、USBケーブルを買いに行ったはずなのにドライヤーを買っていたりします。先日も、ららぽーとにPORTERのブリーフケース(BROWSE)を見に行ったら、なぜか、PORTER GIRLのバッグ(bonbon)を買っていたりします。夏バテでしょうか?

いままで、パナのイオニティという小型のドライヤーを使っていたのですが、サーモスタットが頻繁に動いて、冷風が出る頻度が高く、使いにくいとは感じていたので、イイんですけどね。

このドライヤーは温風を60度に抑える機能が付いていたり、安定して温風が出るので使いやすそうです。もう、「ナノイー」とか「プラチナマイナスイオン」とか「ミネラルマイナスイオン」とかに関してはワカランw。

まとめると、やっぱり買い物は、コッソリ通販で買うに限る(´д`)。

T-fal Justine

電気ケトルも種類が豊富になってきて、どれを買おうかと調べていて思ったこと。

国内メーカーのものは、電気ポット的な作りになっていて、どの製品も密閉式で給湯ロックボタンが付いていたりするんですが、なんで、こんな作りにしちゃうんだろう?という疑問が。もしかして無駄に保温機能付けちゃったりしてるんだろうかと、調べてみるとそういうわけでもない。

と思っていたら、こんな記事が。

そこが知りたい家電の新技術 象印「電気ケトル CK-BA10」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/03/05/1949.html


「実は、日本のメーカーは、電気ケトルを『出せなかった』んですよ」
「沸かしたての状態で機器を触っても一定以上の温度にならず、転倒させても、中の熱湯が漏れ出さないこと。」

なるほど、そういう規制があったのか。

まあ、でもヤカンの代わりにと思ってたし、ヤカンと同じように使いたいのよね。

最終的に蓋を開けなくても水を入れることが出来る、ティファールのジャスティンに決定。

500mlくらいのお湯を沸かすのに約2分。沸騰すると自動的に電源が切れるので便利ですねコレ。




SHARP AY-Z40SX

もう11年くらい使っていたリビングのエアコンが壊れてしまったので、急遽エアコンの買い換えを。

この中途半端な時期に壊れずに今シーズン持ちこたえてくれればよかったのですが、室外機が完全に逝ってしまったので仕方が無い・・・。

お昼に少し時間を作って家電量販店に行ってみたのですが、もうほとんどの機種が完売状態。目当てにしていた2.8kWクラスのエアコン(100V)は、まるっきり在庫がない状態でした。そして、メーカー在庫のものだと、取り付けが9月10日頃らしく、それでは、まったく、お話にならない(´д`)。

2店舗ほどハシゴをして、シャープの4.0kWクラス(200V)なら、2日後に取り付けられるというので、すぐに注文。古いエアコンの引き取りや取り付け工賃を含めて17万円。エコポイントが9000ポイント付くそうです。

コンセントを100Vから200Vに交換しないといけないのですが、それにしても、ちょっと高かったかも。機種を選ぶ余裕もなかったし、いろいろ高く付いた買い物でした。